症状によっての病院選び

腰以外が原因?意外と知られてない腰痛

腰という漢字を眺めていただいてもわかるように、わたしたちの身体の重要な部分を担っているのが腰です。
しかし、多くの方が痛みで悩まされている部分でもあります。
医学的に病名のつかない腰痛として、腰にかかる負担が過度になった際におこる筋肉痛、またはねんざなどがあります。
この痛みはスポーツなどでおなじみの痛みですので、強い痛みには冷えを、緩い痛みには温を、そして軽いストレッチとアーモンドやプロテイン食品などで栄養を補い数日たてば回復するでしょう。

それでも回復しない、いつまでも痛みがとれないという場合は腰椎など骨に異常があることが考えられます。
整形外科に行き、いつからの痛みかを伝えレントゲンやMRIで調べてもらいましょう。
そして、排尿など他にも症状を伴う腰痛ですが、これは内臓疾患や婦人科系疾患、がんなどからくる痛みが考えられます。内科や泌尿器科、婦人科など早めの受診をする必要があります。

病院に行って疑問を感じてしまったら

忙しい中病院に行ったのに、満足を得られる結果ではなかった、医師の対応に疑問を感じたなど病院に行ったこと自体に後悔してしまうことは時間のない方であればあるほど感じることではないでしょうか。

もし、継続的な治療中で病院を変えられないなどであれば、医師にそのまま相談することが双方にとってよい結果になるはずです。
病院を変えられるのであれば、すっぱりと違う病院に行きましょう。
判断するのはご自身ですので「評判のいい先生なのに」「予約とるのが大変なのに」などとは思わず、また別の病院へ行き前回の治療なども含めしっかり伝えてみましょう。
腰痛は一度二度病院に通って治る症状ではありません。改善に向けて心労を増やさないためにも、通いやすい病院を選べるといいですね。


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